福岡情景 オヤジの写真日記

福岡から昭和レトロなスナップ写真と自身の経験を元にした撮影テクニックを情報発信します。フレーミングを意識したリアルなレトロなスナップ写真を撮影スポット情報を交えて投稿します。

写真撮影のすすめ 基礎からの構図テクニック 9 被写体同士を重ねない

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基礎からの構図テクニック 被写体同士を重ねない

基礎からの構図テクニック!
構図を意識して少し変えれば、写真は大きく変わる!

写真撮影は一通り出来るが、なかなか初心者の壁を越えれない。周囲にアドバイスしてくれる人が居ない。
そんな悩みのあなたに送ります

今回は基本中の基本
これはコツというよりは常識ですね。(笑)

構図を意識すると色々な要素が現れます。主役と脇役。
それらは重ねてはいけません。
常識中の常識です。

トップの写真は久留米石橋文化センターのバラですが、上下左右体を動かして、各要素が重ならない条件を探して撮影しています。
色々細かなことを実践する前に即実行すべきですね。

パッと見てパッと撮影するなんてありえません。各要素が喧嘩してシンプルにはならないです。
状況によっては、完全に重なりを無くせないこともありますが、ベストを目指して撮影します。

 

下の例も同様です。早朝のキャナルシティ。
人が居てこの大きさ、奥行き感がイメージ出来ると多います。
並んで居る柱に歩行者がまともには重なっていません。

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次は少しややこしいです。割れたガラスの向こうの景色に扉があります。この奥の開いた扉と手前の窓が重ならない様にすべきです。
そこまで見切る必要があります。

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こんな地道なことの繰り返しが違いを生みます。
次回に続きます。

See you!

 
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