これから見頃! 福岡市周辺バラの撮影スポット!
まだ、ゴールデンウィークなのですが、場所によっては既に春バラの見頃情報も入っています。
今回は福岡市周辺のバラの見所をの写真をアップしたいと思います。
バラの見所を3箇所ご紹介します。
いずれも駐車場があり、車で行くことが出来ます。
1.福岡市植物園
定番の福岡市植物園です。
福岡市植物園は市中心部から程近い丘の上にあります。
動物園と植物園が併設して存在しています。
この季節になれば、多くの方が訪れる場所です。
特にリニューアルされた動物園は、お子様連れが多く人気ですね。
その奥に植物園があり、その一番奥の温室の手前にバラ園があります。
ここは、一応2箇所駐車場はあるのですが、週末はすぐに満車になってしまいます。公共交通機関でのアクセスをお勧めします。
植物園の帰りに動物園に寄るのも良いですね。
福岡市植物園については、以下のリンクをご参照ください。
色々なイベントも催されます。
botanical-garden.city.fukuoka.lg.jp
福岡市植物園のバラ園の特徴は、花壇の周囲にもバラを配置してある点です。バラと花壇を組み合わせた写真撮影とか可能になります。
この辺りではあまり無く、珍しいと思います。
市内からの離れておらず、非常にお勧めだと思います。
こんな感じです。
花壇をぼかすとこんな風になります。(やり過ぎですね)
花壇の周囲以外にも、密集してバラは植えてあります。
2.石橋文化センター
福岡市内から少し南の方に行った久留米市にある石橋文化センターのバラ園です。
名前から想像される様に、ここはブリヂストンの創業者である石橋正二郎氏が寄贈されたものです。バラ園以外にも美術館、文化センター、日本庭園等からなる久留米市の重要な文化施設です。
ここは広めの駐車場があります。場所が少しだけ離れますが、週末止めれなかったことは無いですね。
ここのバラ園も有名で多くの人が訪れます。
驚いたことに今年は既に開花が進んでおり、このゴールデンウィークの後半には十分見頃になるようです。
今回、この情報を知って慌てて今回更新する次第です。(汗)
石橋文化センターについては、以下のリンクをどうぞご参照下さい。
ここは、広いバラ園が広がっています。
バラ園や美術館、日本庭園が色々あるゆったりできる公園だと思います。福岡市内から少し距離がありますが、オヤジの好きな場所でもあります。
3.駕与丁(かよいちょう)公園
次は穴場です。福岡市内ではあまり知られていません。
粕屋町の駕与丁公園です。
ここは大きく立派な体育館(かすやドーム)の裏側に、広い池があり、桜並木と共にバラ園が見所です。池の周囲は遊歩道になっており、自然の中をゆっくりと歩くには良い場所です。
この公園には3箇所は駐車場がありますが、なにぶん広いのです。
近くに駐車場がありますが、ここは広くないです。
離れた体育館の駐車場に止めるのもありですが、結構歩きますね。
駕与丁公園のバラ園については、以下のリンクをご参照下さい。
福岡市に近接する為、遠くはありません。しかし、場所的には車でのアクセスとなります。バラ園の近くに駐車場があるのですが、非常に分かり難いのです。オヤジは、いつも離れたかすやドームの駐車場に止めています。
粕屋町の町花がバラということでバラ園ということらしいです。
意外なところに意外なバラ園があり、最初に行った時は、正直驚きました。
駕与丁公園も割と大きいと思います。
前の2箇所に比べるとそんなには混んでないかなという印象はあります。
今回、昔の写真含めてバラの写真を整理していましたが、写真だけでは場所の区別がつかないケースが多いですね。
バラの撮影は、薄曇の雨上がりが最高です。
光が分散され、コントラストが高過ぎない為です。また、バラには雨粒が似合います。
写真撮影がメインならば、条件を見極めて行く方が、納得出来る写真が撮影出来るチャンスが多いと思います。
ゴールデンウィーク中から見頃を向かえるところもあります。
事前に開花状況を確認の上、行かれることをおすすめします!
では、良い休日を!
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