福岡情景 オヤジの写真日記

福岡から昭和レトロなスナップ写真を中心に情報発信します。フレーミングを意識したリアルなレトロなスナップ写真を撮影スポット情報を交えて投稿します。

八女 福岡スナップ写真 情緒ある町家の街並み その2

八女 情緒ある町家の街並み

お茶の街 八女は 福岡県南部の街です。
前回の続きとなります。味わい深い景色です。

 

その1は以下をご参照下さい。 

fukuoka-taro.hatenablog.com

 

 

まずは写真をどうぞ。


実際に人が生活している現役の建物です。

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八女 古民家 外観

 

 

懐かしい金属の看板が飾られていました。
東芝のマツダランプは初めて見ました。

 

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看板 昭和の香りがします

 

 

あたらし目の建物も、シックな雰囲気に合わせるため凝っています。
こんな壁です。

 

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八女 何気ない壁

 

こんな建物が幾つもあります。

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八女 古民家 落ち着いた

 

 

写真を見て気付かれた方も多いかも知れませんが、3点意識していることがあります。写真撮影の参考に少し記載します。
当たり前のことなので、ご存知の方はスルーして下さい。
記録の為の写真の場合、気にする必要は無いかと思います。


・出来るだけシンプルに撮影する。
色々な要素を入れると、何が主役か分からなくなります。その為、あえて被写体を狭めて撮影します。
使い古された言葉ですが、「写真は引き算」ということですね。
だから、狙いが無い限り、よくある観光写真の様な、ゴチャゴチャした通りの写真は撮影しません。

 

・文字は入れない
今回の看板の写真は例外ですが、極力文字を入れません。
見る人の関心が文字に行くし、意図せずにノイジーな写真になるからです。
オヤジは、どこでも無い写真を撮影したいので、特に気を付けています。意図して文字を入れるのはありです。

 

・正対して撮影する。
動きを表現するのには斜めの線が有効ですが、安定感や静寂を表現したい時は、直線が重要です。したがって、正面から撮影します。
日本の建築物の場合、水平、垂直を正しく出す必要があります。
ずれるとガッカリします。(笑)

 

一階建ての建物はまだ良いのですが、二階建てになると、見上げて撮影することになります。(物理的にどうしようも無いことです)
そうなると上の方が狭まるので、斜めの線が出てきます。
今回の目的には合わないので、補正が必要です。

撮影時に対応出来る特殊なレンズありますが、高価で用途が特殊なので買えません。(笑)

建築写真専門の方は持っています。

オヤジはAdobe社のLight Roomという写真業界標準のソフトを使用しています。コツを掴めば、簡単に意図した通りの表現に補正できます。
デジタル写真は、撮影で半分、その後のソフト処理(現像)が半分で写真を完成させます。

デジタルであることのメリットですね。
 Adobe社の以下のプランを使用しています。すごくメジャーです。
ソフトを買い取るではなく、月額支払いで使用権を得ると言うのものです

 

 Adobe Creative Cloud フォトプラン(Photoshop+Lightroom) with 1TB|12か月版|オンラインコード版

 

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その3に続きます。

 

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