先週久しぶりに米国に出張に行きました!5年ぶりでしょうか。
お陰で今週は、時差ぼけと休養不足で壊れてます。(笑)
前回と比べて一番変わったと思ったのは移動の足です。
以前はタクシーで移動のが普通でした。
この5年の間にUBERが普及しておりタクシーの必要は全くありません。日本では認可されていませんが、UBERは合法的な白タクのようなのです。
スマホアプリで簡単に使え、目的地まで安く移動するとできます。
しかも、待ち時間をとんどないという非常に驚くべき結果です。
今回の出張で私は一度もタクシーに頼らず、全てUBERで移動しました。
自由化が進んだアメリカならではのものだと感じました。
競争原理が機能しています。
UBERの使い方いたって簡単です。
スマホからアプリを起動し、自分の位置が正しく表示されていることを確認します。
そして目的地を検索するだけです。
目的地に対して幾つかのオプションが表示されます。
UBERXっていうのが、一般的な安い移動手段です。
他にも、相乗りやハイヤー等色々なオプションも提供されています。
自分の必要なオプションを選択すると近くにいるUBERの車両に連絡が行きます。そしてすぐにやって来ます。
今回は長くの3分程度の待ち時間で来ました。驚くべき結果でした。
待つ必要はないんですよね。
あらかじめドライバーの写真と車の写真が表示されます。すぐに相手が分かります。悩む必要なんてありません。
そしてハローって言って乗り込み移動するだけです。(笑)
移動中良ければ、雑談すればいいのです。
あらかじめ料金が決まっているので運賃でめる心配はありません。一番気になって居たのは、ここはチップの国アメリカ、どうやってチップを払うんだろうと最初は持ってました。
ところが支払いが終わった後、運転者の評価とチップの画面が出ます。(笑)
そこでチップの金額を選択するだけです。左から順にオプションが出ます。低め、普通、高めの三種類のチップの金額表示されます。
その中からタッチするとそれがチップとなります。
あらかじめクレジットカード設定する必要があり、支払いは全てクレジットカードです。ですので、現金を扱う必要さえありません。
何とも便利です。一度使うとやめれませんね。
ただし、車はまちまちです。
手入れの良いアウディ A8が来ることもあれば、心配になるような汚い車を来ます。(汗)
日本でもUBERがあれば、国民には便利なんですけどね。
まあ政治屋どもは色々お金もらってるんで、絶対そんな風にしないでしょう。不自由の国日本ですよね!(笑)本当に非合理の塊ですね。
これって英語喋れなくても、簡単に移動できるということになったりします。行き先の細かい説明は基本的にはいらないわけですね。
米国に来る度に感じるのは強大な国力です。
全てに余裕というか無駄があります。
土地は幾らでもあります。日本みたいにチマチマしてません。
小さなこと等考えずに大きなことで考えるという視点ですね。
これがアメリカの強みの原点だと思います。小さく物事を考えないんですよね。
米国は非常に実利的な国です。街の間の移動も何車線もある道路でインターチェンジを経由し信号待ちがありません。ですので、街の間の移動は非常に高速です。無駄のない合理的な設計ですね。UBERもその実利主義の賜物ですね。(笑)